バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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エントリー

とにかくさぼりがちなブログ。

フェイスブックを使いだしてからはブログの放置がますます進んでおります。
まぁ、ブログっていうのはオープンなわけで、誰でも読める、それゆえに情報発信していくとかそういう部分においてはパワーがあったというか、そんな気もするんですが。

フェイスブックはクローズなわけで。基本承認された相手にしか情報が流れないし、つまらなければどんどん切り捨てられていく。いいね!で評価の目安もあるけども、バシバシ非表示にされる可能性もあるわけで、まぁ、これはこれで楽しいんですね。

ではなぜブログが放置気味になるかと言うと、まぁ、めんどくさいから・・・・ってのもあるし、ちょっとした小ネタはフェイスブックに任せて、ブログではそれなりの文章量を書こうってことで、役割分担したって感じですかね。



なわけで今日は来年のJBプロ登録を済ませました。色々賛否のあるJBですが、来年もマスターズシリーズにエントリーです。
毎年のことですが、スケジュール、TOP50の選考(昇格、降格)基準、バスプロ選手権やクラシックといったポストシーズン試合の開催地、エコタックルルールなど、理不尽だったり、イマイチ理解できなかったり、また河口湖かよ(具体的だな、ここだけは)・・・なんて意見でエントリーをためらう瞬間もあるわけです。

JB辞めた人の意見を聞けば、僕の周りでは上記のどれかを理由に挙げることが多いですが、まぁ、わからんでもない、というところです。

トーナメントのエントリーっていくらお金がかかるか、意外と知られていませんね。

TOP50の場合は565,300円。
マスターズは119,050円。
ローカルプロ戦は71,590円。
これには大会負担金(出場料)、運営負担金、保険料、ゼッケン3枚分が含まれています。全5試合分です。
マスターズの場合、大会負担金は94,500円/5試合ですから、18,900円/試合となります。2012年の年間ランキングが124位まであるので、18,900円×124人=2,343,600円が1試合あたりの賞金の原資になる、という考えですね。
運営負担金15,750円/5試合ですから、3,150円/試合。124人分で390,600円。これに冠スポンサーからの冠料が運営側の活動資金となるのだと考えます(あくまでも僕個人の推測ですが)。

マスターズの優勝は1,100,000円として、2位が500,000円・・・・と減っていって10位まで賞金を出すとなると、賞金への還元率は100%に近い数字になると思うので、概ねこんな感じかな?と(推測です、あくまでも)。
つまりは、18,900円は賭け金ですね、ギャンブルの。運営負担金とか、保険代は賭けに参加するための登録料みたいなもんですな。

よく話題になるのは、トーナメント出場キット(エンジンベルト、エントリーカード、ステッカーとか)が高いってことと、ルールに基づいて買わなきゃいけないもの(ネットとウェインバッグ)の負担が嫌だってことですが、キットは14,300円で毎年かかります。ネットとバッグは合わせて15,000円くらいだったけな?一度買えば、当分買わなくて済みます。まぁ、安くはないけど・・・・。

マスターズの場合、エントリーに119,050円、キットに14,300円払うので、合計133,350円払うことになります(分割払いも可)。

これを高いと見るか、1年間ドキドキ出来て、あわよくば賞金で稼げる!って考えて妥当と見るかは個人の感覚次第でしょう。当然出るからにはプラクティスも試合本番も遠征代や釣り具代、ボートや車のメンテ代などがかかるわけですから、実際は1年間トレイルするだけでマスターズの場合でも、プラス最低500,000円程度は見ておく必要があります。
実際かなりの負担額にはなるので、遊びとしては高い遊びかもしれませんねぇ。人によってはハワイ旅行1回行くよりも安いかもしれないけど。
NEC_0681.jpg
よーく考えてからエントリーしましょう・・・・。

トップ50ともなればエントリー代以外にトレイルするための費用は2,000,000円くらいはみておかないと厳しいでしょうね。節約して乗り切れることなんて微々たるものです。
潤沢な資金を持つ選手たちと対等に戦っていくためには、とにかく軍資金、これに尽きると思います。

マスターズの場合はフルタイムプロこそ少ないものの、河口湖在住の某専門学校生を筆頭に釣りばっかりしている選手が非常に多いです。プリプラ以外にも普段から釣りしてる人も多いし、前日プラはさすがに大多数が参加しています。そのせいか、ある程度ゆとりのあるオジサン世代か、とにかく釣りばっかりな若者の2極化が進んでいるような気がします。20代後半~30代前半くらいで妻子持ち・・・って言う選手は少ないような?


まま、いずれにせよ楽しいからこそ試合には出るわけで。
勝ち負けで言ったら、ほとんどの場合は負けるわけだし。

楽しい>メンドクサイ

の間は出続けたいと思うわけです(経済的事情でムリになるかもしれないけどね)。










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まとめ

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