バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

沢村幸弘 JBトップ50第2戦優勝時のタックルを語る

沢村さんが先の遠賀川で使用していたタックルについて、語ってくれました。

今回の試合で使った3本のロッドについて、語ってくれています。
遠賀川戦に限らず、トーナメントでは常に1匹のバスが勝負を左右する状態にあります。

あのバスがバレなかったら・・・。
あの時、ラインが切れなければ・・・。

タラレバの話しはトーナメントにおけるお決まりでもありますが、タラレバを無くすための準備、タックルセレクト、、技術の集大成が結果となって表れるとも言えます。

トーナメントは特殊過ぎる・・・との声もありますが、僕自身はちょっと誤解があるように思います。確かにボート、魚探、タックル、プラクティスの質、量、それにかかるお金など常人では真似できない部分があるのも事実です。
でも、限られた時間内で、効率良く、最も簡単に、大きな魚を数多く釣る、という命題は、サンデーアングラーにとって、参考になること間違いなし、と思います。





一緒に釣りをすればわかりますが、彼らは試合に向けて、どんどん釣りをシンプルにしていきます。余分なものを削って、簡単に、デカイ魚が釣れる方法を模索していくのです。

タックルのセレクトも同じです。

どうすれば、デカイ魚を確実にキャッチできるか。

ベイトフィネスはその命題への答えの一つ。今回の遠賀川では大正解だったというわけです。
だから、プロの釣りを「特殊」な釣りだと捉えない方が良いと思います。いまだに「ベイトフィネス~?必要無いね」と使ったこと無い人に限って言うのですが、もったいないな、と思いますね。釣りは自由だから好きにすればいいんだけど。

スポンサーサイト

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。