バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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JBトップ50観戦記を書いた理由。

ティムコのHPに先日のJBトップ50遠賀川戦の観戦記をアップしました。

なんと全4部作!ちょっと気合入れ過ぎた・・・。

~ 感動と興奮のJBトップ50第2戦 開発担当の観戦記。沢村幸弘、ベイトフィネスで遠賀川を制す。~
Part1
Part2
Part3
Part4


今回は観戦記の最初にも書いているように、直前プラ2日間を北クン、山岡クンに同船することで、遠賀川の試合直前の状況を肌で感じることが出来た上に、観戦しやすいフィールドということで、試合本番の選手の動きが把握できたことなど、観戦記を書く上で好都合だったと言えます。

なによりも沢村さんが圧勝したわけですから、僕の筆も進むってもんです。
でも、ワタクシ、ライター業でもなければ雑誌の記者さんでもありませんから、まぁ、お見苦しい文章になってる部分もあるかと思いますが、そこはご容赦下さいませ。

僕が本気になって文章を書いたのにはわけがあります。もちろん沢村さんが優勝したことが、励みにもなったし、書く内容を分かりやすくしてくれた部分はあります。
でも、本当のところはただ優勝したからってわけじゃない。勝っても負けても、今後も現場に立ち会えたなら、それなりの観戦記を書きたいと思っています。ティムコプロスタッフの奮闘ぶりを伝えるために。


いまやトーナメントの記事は注目度が低いのが現状です。一部の有名選手が勝てば、表紙を飾ることもあるでしょうが、雑誌の表紙はトーナメントの勝ち負けには関係なく、いわゆるメディアプロ中心。
もちろんそれが悪いというのではありません。買う側、読む側の需要がそうなんですから。

でも、このままだと勝たなきゃ注目されない、勝ってもへたすりゃ注目されないってことになります。自ら発信力のある選手、メディアを持つ選手なら、勝てば当然、負けてもいかに戦ったかを発信することが出来ます。
でもそうじゃない選手は、なにをどうしていたのか、全く伝わらない、わからないまま。

トップ50選手の中でも上位ランカーは、それはもう超絶テクニックの持ち主だし、ものすごい経験値や発想力を持っています。
体力だってハンパないし、釣りに掛けるお金(必ずしも金持ちと言う意味ではない)、時間、情熱も凄いものがあります。

でも、上手く伝わらない、今のバス釣り業界では。

これは選手自身にも問題があると思っています。
負けても、試合に向けて長期間プラして、試合中は脳みそフル回転して、何とかしてバスを釣ってきてるはずなのに、「残念でした、次頑張ります」的なブログで終了・・・。



もったいない。実にもったいない。



マスターズだろうがトップ50だろうが、他団体だろうが、その魅力を伝えるのは選手自身が行うことが一番説得力があるのに、なぜかそれを放棄してる。



昔は雑誌とセルビデオしかなかったんだよ?今はブログも動画もタダで出来るし、SNSも発達してそれを拡散することもできるわけですよ。
世の中では新聞やテレビといったマスメディアが衰退しているし、ツイッターで革命が起きる時代なのに、なぜかバス釣りでは相変わらず、雑誌とテレビ。それがないと何もできませんみたいな。


トップカテゴリーに在籍できる実力があるなら、試合の結果はともかく、皆さんの釣りには光るものがあるはずです!どんどん語ろう!いや語ってください、マジで。


そんなわけで、ティムコプロスタッフだってまだまだ足りないところはあるわけなんだけど、少しでも補えたら良いなぁ~ってな気持ちで、今後も観戦記を書きたいな、と思っています。
北クンも山岡クンも、マジでホントは凄いんだぜ!ってことで。裏側では凄い努力もしているしね。そんな姿を、成績が良くても悪くても、きっちり伝えていきたいな、と。厳しいことも書くと思うしね。


あ、このブログにしても観戦記にしても、あくまでも仕事の合間(というか仕事終わってから自宅で)に書いてる文章なので、プロのライターさんや雑誌の記事には到底及ばないというか、僕的主観バリバリなので、ご了承を。













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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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