バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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バスマスターマガジン2月号

BASS MASTER 2月号


バスマスターマガジンの2月号が届きました。
なんだか最近デリバリーが早いような?

注目記事の一つはコレ↓
タイトルはだれが書いたのかな?

ま、タイトルはともかく。
先月号の琵琶湖取材の際にジャッカルさんの小野プロ、秦プロ、中島プロに取材したようですね。
ジャッカルさんはアメリカマーケットへ積極的に売り込んでいるのでB.A.S.Sのスポンサーにもなっているのか、最近B.A.S.SのWebやバスマスターマガジンでも意図的にルアーの露出がなされているように感じます。

記事ではアイシャッドやセイラミノー(Sierra Minnnowになってましたが・・・)など、動かない系、まっすぐ引っ張る釣りを “I"MOTIONと紹介しています。
その他に特定外来生物法の話、10万円もするリールが売り切れだ!とか書かれているんですが、気になったのはこの記事↓
KTF!

小野プロが使用していたアブのレボエリート(K.T.F)を見てその違いに記者が注目、実際に使って感想を書いています。
結構細かく書いていて、スプールだけじゃなく、ベアリング、ギア、その他のセッティングにまで手が加えられていることに触れています。実際に投げてみて3インチのノーシンカーワームが風の中でもトラブルなしでキャストできたと書いています。

将来的に、こういったタックルチューニング、アップグレードがアメリカでも注目されるかも、とも。


タックル、テクニックについては日本発信のものも増えてきていますし、何でもかんでもアメリカのものが良い、という時代ではないですね。
でも話題のベンズメンダーのように、エア抜きを口中から行う、なんてのは何十年もバス釣りやっていてもアメリカからの情報が入るまでは誰も試みなかったわけで、そういう意味ではアメリカのバス釣り全般をカバーする情報や知識、情熱は日本のそれよりも上にあるのかも知れませんねぇ。

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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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