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JBトップ50七色ダム戦予選結果

2日目が終わり、予選結果が出ました。


なんとティムコチームの北大祐選手が1匹ながら3082gというスーパービッグフィッシュを持ち帰り、2日目単日トップ、予選結果もトップとなりました。
山岡計文選手も見事リミットメイクを果たし3000g。単日2位のウェイトとなり、一気に捲って予選は3位で通過。2日目単日はティムコチームのワンツーフィニッシュとなりました。
沢村幸弘選手は苦しみながらも986g/2匹。20位で決勝へ進むことになりました。






今日は朝の強烈な冷え込みと日が昇ってからはピーカンベタ凪。増水も進んだせいか、かなり喰い渋ったようです。2日目では25人がノーフィッシュ。その中は初日トップの青木選手、3位の五十嵐選手、4位の今江選手も含まれています。また、初日リミットメイクを果たした7名のうち、青木選手以外にも関和選手がノーフィッシュ、小林選手、江口選手が1匹のみとなっています。

バッティングしているエリア自体のパワーが無くなってきていることもあるでしょう。

予選トップの北選手、2位の山木選手は共に特大キッカーサイズを入れての順位です。釣っている数は少ないので、果たして明日の決勝でもクォリティーバイトを得ることが出来るか、また、得たとしてもミスなくものに出来るか否かがカギとなるでしょう。

一気に捲ってきた山岡選手は粒揃いのリミットメイクですから、何かを掴んでいるのかも知れません。4位タイの山村選手も初日リミットメイク、2日目も4匹てすので、安定感が感じられます。

予選トータルでは4位タイまでのポイント差が12ポイントてすが、ウェイトを見るとトップの北選手が2日間で5336g。4位タイの市村選手が4292gですから、1000g以上の差が開いています。トップ50には重量ポイントが加算されますから、その点を考えると3位の山岡選手までが優勝争い圏内かな?と思います。

明日は試合時間が短いため、今日の午後あたりから釣れていた魚が明日にも釣れるのか。水温上昇や風などのタイミングと試合時間との兼ね合いが勝負の分かれ目になるかも知れません。

いずれにしてもティムコチームの二人が優勝争いを繰り広げてくれるのは嬉しい限り。
ドキドキしつつも応援しながら見守りたいと思います。

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まとめ

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