バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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JBトップ50七色ダム戦終了。

開幕戦を制したのは昨年度年間王者の北大祐選手でした。


決勝は氷雨が強く降る中での短時間勝負。北選手は人数が減った決勝(30名のみ)を踏まえて、敢えて大場所を朝一に選択し、モーニングバイトをものにすると、会場近くの、これまた大場所へ入り、リミットメイク。2日目のビッグフィッシュ一発とは対照的な展開で単日5位。攻めと守りのバランスがとれた、クレバーな勝ち方でした。
おめでとうございます!


地元の期待と声援を一身に受けて優勝目指した山岡計文選手は、最終日ガマンの展開。リミットメイクこそ逃したものの、単日8位となるウェイトで表彰台確保の4位。七色ダム開催に向けた下値準備や地元開催の重圧と戦いながらの結果ですから、誇って良いと思います。とくに
2日目のリミットメイクによる捲りはさすがと唸らせるものでした。



沢村幸弘選手自身「予選落ちを覚悟してた」と言う程に見えていなかった試合ながらも、耐え忍んで13位入賞。年間争いに加わって来るでしょう!

2位の山木選手は3日間でわずかに4匹のウエインながら、サイズが他を圧倒しての準優勝でした。3位の市村選手は昨年から試合ごとの安定感が増してきているように感じます。年間争いの軸のひとりになることは間違い無いでしょう。

詳しいレポートは会社のホームページに書く予定ですので、お楽しみに。
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まとめ

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