バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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ゴールデンウィングのベイトフィネス

これが2010年のトレンドなのは間違いないね。

いやぁ、大阪のフィッシングショーも終わり、ぐったりしている間もなく横浜のフィッシングショーが金曜日から始まります。
当然、僕らは搬入のため木曜日(休日)から横浜通いですよ。横浜は大阪と違って業者日なしですから、金曜日からユーザーの方とのお話が出来るというわけです。

大阪の感じからすると、横浜もかなりの人出が予想されますね。シマノさんのNewステラなどは終日触るのが困難な状況でしたから、じっくり見るなら金曜日が狙い目でしょう。

でもプロのセミナーを聞くなら、土日が絶対です。金曜日にはセミナーやらないところもありますからね。

大阪のショーを見ただけなので、あくまでもザックリとした印象ですが、バス関係はかなりおとなしいですね。シマノさん、ダイワ(グローブライド)さんのリールを抜くと、これだ!という新製品は見受けられない(もしくは僕が気付いていない)印象です。

そんな中、確実に今年のトレンドとなるであろう「ベイトフィネス」に対応したロッドは大阪よりむしろ関東で要チェック!でしょう。

ジャッカルさんのポイズンでは67Lというスペックが登場していましたし、テムジンからも出るようですね。


しかしなんと言っても!
「ベイトフィネス」と言えば!!

サワムラ式!


というか沢村プロがその提唱者であり、権威であることに異論はないでしょう。
その沢村プロが四半世紀以上にわたって愛用しているフェンウィック。すでに「ベイトフィネス」対応モデルとしてGWT64CLP+Jが昨年に市場投入されています。沢村プロ自身がすでにリールのチューンに合わせてロッドも熟成を重ねてきた結果ですから、このロッドを見ずに「ベイトフィネス」を語ってはいけませんぜ。

当然、沢村プロとフェンウィックはすでに先を行ってますから、このフィッシングショーには「ベイトフィネス」対応ロッドの追加機種!が2機種も公開されます。
他社は、やっとこ「ベイトフィネス」に辿りついたところ。フェンウィックはすでに実戦投入済みなうえにバリエーション拡大中。

厳しいトーナメントシーンやタフコン化するフィールドでの釣果を考えたとき、この差は大きい!

「ベイトフィネス」=スピニングの釣りをベイトでやる。
これが大前提ですから、ライトリグにおけるスピニングロッドの多様さを見れば、この釣りに必要なベイトロッドが1本では済まない事は容易に想像できるでしょう。

ということで、GWT64CLP+Jに加え、2010年新製品として新たに「ベイトフィネス」対応ロッドが2機種追加されます。

GWT63CLJと GWT610CLP+J
詳しくは手に取ってもらうのが一番ですが、ラフな捉え方として、
GWT64CLP+Jを基準に、さらにフィネスにしたのがGWT63CLJ。同じテイストで長くしたのがGWT610CLP+J、で間違いないところですね。

GWT64CLP+Jはフェンウィックのみならず「ベイトフィネス」用ロッドの全ての基本、基準であり、さらに軽いリグ、繊細な操作性を求めるならGWT63CLJ。
キャストやピッチングのディスタンス、フッキングストロークなどを確保するならGWT610CLP+Jという選択基準でOKです。

リールもKTFチューンの供給量も増えてきているみたいですし、ダイワさんのピクシーも出ますから、「ベイトフィネス」が単なるムーブメントに終わらず、有効なメソッドとして定着するのは間違いないでしょう。そして、こういった新たな釣り方は、先に取り入れた人から良い思いをする、というのも間違いないところです。

横浜のフィッシングショーに来られる方、要チェックですよ。

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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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