バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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バンクーバー

さて、フィッシングショーネタが続いたので、一休み。

バンクーバーオリンピックが始まってますね。

バンクーバーは以前1度だけ行ったことがあります。同じカナダのビクトリアという街へ、滞在していたシアトル近郊から日帰りで遊びに行った際に、連れの後輩(初海外)がマクドナルドのトイレにパスポートを忘れて紛失。

当然、後輩はカナダのビクトリアからアメリカのシアトルに戻ることができず、そのまま日本の窓口があるバンクーバーへ船で移動することに。

優しい先輩である僕ら数名は「じゃ、俺らはシアトルに帰る。バンクーバーに後日遊びに行くから、そこで会おう」と、初海外の後輩を容赦なく置き去り(笑)。

まぁ、結局、数日後にバンクーバーで無事再会したわけですが、そこで泊まったホテルがすごかった。
先にバンクーバー入りした後輩が飛び込みで見つけたホテルで合流したわけですが、どうも出入りする僕らを見る通行人の視線が冷たい。

夜になってホテルの地下にあるバーに行ってみると、そこもちょっと異様な雰囲気。

客の全てが男性。しかもクイーンのフレディ・マーキュリー風とかマッチョな人はジューダス・プリーストのロブ・ハルフォード風だったり。
生バンドの演奏はメタリカとメガデスといった男臭さ満点な曲ばかり。

そのうち、勝手に隣に座ったロブ風の男が、連れの友人(色白、やせ型)のふとももをスリスリ・・・。

なんか、怪しい・・・。いや、ぜったいおかしい。


で、次の日にメシ食ったレストランで話しかけられた(こいつも怪しかったが・・)陽気な男に「どこ泊まってるの?」って聞かれたから「**ホテル」って答えたら、一瞬変な顔して大爆笑。「あそこはゲイ専門だよ!よく無事だったなあ(ゲラゲラ)」だとさ。


まぁ、そんなくだらない話はさておき。

ワタクシ、スポーツ観戦、大好きです(見るだけ、出来ればテレビで)。
高校野球、オリンピック、ワールドカップ、WBC、ビッグイベントです。

実は結構感激屋さんなので、がんばっている姿にすぐナミダします。

今回はスピードスケートでメダルが出ましたが、銅メダルだった加藤選手に対し、長野の金メダリスト、清水宏保氏が朝日新聞のコラムで辛口なコメントを寄せていました。

清水氏は以前加藤選手が自分の練習を見て「あんなに練習しなければ金メダルが獲れないなら、スケートやめます。僕は楽して金メダルが欲しい」と言ったそうです。清水氏曰く「彼は天才だから、それでも強かった」らしいのですが、やはりこの結果を受けて「加藤選手は500mの距離のみを意識しすぎて、2本目にスタミナ切れした。普段からもっと1000mの練習をするなど、自分を追い込んでいかなくては、金メダルは取れない」と言ってましたね。
もちろん、「栄光のメダリストにこんな発言をする非礼を許してほしい」とも書いてありました。

う~ん、どうですか。厳しい世界です。メダルに浮かれる報道だけでは知りえない話ですね。
このコラムがネット配信されているのかどうか知りませんが、もしされてないのなら、やはりネットで得る情報なんてまだまだ薄っぺらいってことになるかもしれません。


清水氏の名言を紹介します。
これは、清水氏が長野金メダルの後、重度の腰痛に悩まされながらも、次のソルトレイクで0.03秒差の銀メダルを獲得した後に、2002年2月の「Number」インタビューでの言葉です。

「今回の五輪ではあきらめることの無意味さを知りましたね」

これはネットで得た情報ですが(苦笑)、清水氏の言葉、重いですねぇ~。

バストーナメントでも、こんな心境で臨むことができたら、勝ちが見えるんでしょうか・・・?
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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まとめ

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