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マスターズ河口湖戦を終えて

今日は月曜日。はい、月曜お疲れちゃんで休暇をとっております。

今シーズンのJBプロトーナメント開幕にあたる、マスターズシリーズ第1戦河口湖が終わりました。
予想通り、いや予想以上のタフコンディション。前日プラは気温20度近くまで上昇し、ポカポカモード。それが試合初日には気温低下(といっても10度くらいありましたが)に雨。2日目には気温が氷点下までさがり、雨、雹、雪が降り強めの北風も吹くと言うバッドコンディション。
あまりの寒さに完全防寒で準備しても手先の感覚が無くなり、ラインも満足に結べないという状況でした。


初日は19名、21匹のウェイイン。
2日目は14名、19匹。
僕の予想より、少し悪い結果でしたが。

2日間続けて釣ってきたのは2名のみ。優勝した北大祐プロと阿部進吾プロでした。

僕個人の内容は明日以降に書くとして、今回の試合を終えての感想だけ。

戦前の僕のブログにもあるように、この時期の河口湖で試合を開催することには、基本的に反対です。
まずあまりに釣れない。1日1匹を釣る事すら至難の業、しかもそれなりに経験もあり腕に覚えのある連中が140名近く集まっての結果ですから、酷い釣果と言っていいでしょう。それが昨年の開催結果から読めていたわけですから、避けるべきだったと思います。
マスターズは年間4試合しかなく、順位のポイント制なため、1匹も釣らないと参加点の5点のみしかもらえません。このような試合では1匹でもつるとポイントがもらえる、この試合では最下位で31位となるわけですから140点制の今年のルールでは110点稼げますが、32位以下(ノーフィッシュ)は5点となり、その差105点も空いてしまうと。

それを残り3試合で取り返すのは非常に厳しいわけでして。昨年の例で言えば、SHINGOプロが初戦5点、残り3戦を全てシングル(お立ち台2回)で乗り切って年間12位?だったけな。それがMAXのマクリでしょう。

それだけ、今回の試合の1匹は貴重だと言えるんですが、順位が試合によって価値が違うのはねぇ・・・。つまり31人しか釣らないと、32位からは全部5点。沢山魚がつれれば、32位は109点。ま、ルールですから仕方ないんですが。

そんな河口湖戦ですが、所謂「河口湖組」ではなく、上手い、強い選手が釣ってきた印象です。
北プロはもちろん、2位の阿部プロ、4位のMr.OSP橋本プロ、7位の林プロなどは決して河口湖オンリーの選手じゃありません。むしろ河口湖オンリーのJB選手に比べればはるかに少ない河口湖での釣行でしょう。
にもかかわらず、マスターズに在籍する河口湖組上がりの選手を抑えての結果ですから、やはり上手い、強い!てことでしょう。

特にこの時期の試合は放流バスもなく、100%ネイティブ狙いの試合。気候が冬を思わせる寒さでも、きっちり春を意識した魚の動きを捉えなくては絶対に釣れません。

なわけで、やってみると試合前に考えていた「こんな時期に試合やるんじゃねぇ!」って意識よりも、上手いヤツが勝つんだよなぁ~、という何となく納得した感想です。




といっても来年はこの時期やめでしょう。フィッシングショー横浜は3月開催になったことだし、この時期の試合があることがマスターズ選手の減少の一因ではあるはずですからね。
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まとめ

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