バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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マスターズを振り返る・・・2

さぼりがちなため、振り返るのがスローな感じです。
マスターズの翌週に開催された河口湖Aシリーズでは3本で8キロオーバーというすごい結果が出てましたが。

でも釣ったのは19名?優勝者以外は皆1本ですから、釣れる状況と呼ぶには程遠いですね。ましてや河口湖Aと言えば河口湖オンリーの選手も多い、河口湖だけならマスターズよりハイレベルな試合ですからねぇ。


で、僕の初日を振り返ると。

スタート後、大橋くぐるまでの間に悩んだ末に浅川方面へ。枯れウィードとクイが絡むメジャー場をやりたかったんだけど、当然数名の選手が入っていたので無理。なわけでその周辺かシャッドで流していくことに。

あっさり釣れたのはニジマス・・・。

ま、何匹釣っても意味なしです。


とにかくシャッド、ミノーをとっかえひっかえしながら浅川花火台方面へ流す。
マスのチェイス、バイトはあるんだけどバスの気配は無し。
とはいえ1匹釣れば良い試合、別にあせりもなく緊張もせず。

ファーストブレイクに絡む沈みモノやウィードのそばにぼんやり見える見えバスを数匹発見。
サスペンドしていて止まらない、難易度Aクラス。黒々としたネイティブ(もしくは帰化)です。

「ま、こいつらは俺には無理よ」

と見切りますが、そうこうしているとシャロー側に数匹のスクールが!
水深は1m程度。バスのサイズは大きくなく30~35cm、500~700g程度でしょう。

「こいつら、寒いのに元気そうだな」

とりあえず、ダウンショットをキャスト。するとスクールの1匹が突然反応!

スゥー!パク!ペッ!!

その間わずか0.5秒(たぶん)。

「食ったよ!」「ぐぁ~、離した!」この間1秒。

いきなり反応したし、食うのも吐くのも早すぎて、自分は何も反応できず・・・。やっちゃいましたねぇ~。千載一遇のチャンスを逃してしまいました・・・。

実はその後もそのスクールはいなくならず、時にウィード、時にクイに止まってルアーに反応をするんですよ。でも最後に食わせられない。

いや、これはね、サイトのうまい人ならちょろいバスなんだと思いますよ。スクール全部釣れるくらい。

でも、僕には釣れませんでしたねぇ。サイトがヘタなんです。話になりませんね。

結局チャンスはこれだけ。あとは何も起こらず初日終了です。

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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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