バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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マスターズ第2戦を振り返る・・・2

雪on桜満開の桜に雪化粧。ある意味風情たっぷりだが、釣りする天気じゃないよね(写真拝借fromスマッシュさん)

KBHの大町さんをはじめ多くの方のご尽力もあって、何とかスロープの除雪が完了したころには急速に天気も回復、気温も上昇し始めました。おかげで今度は下がドロドロでしたが・・・。

10時から受け付けってことで、一度下がったテンションをあげるのに苦労しましたが、昨日の感触では水温上がって少し風が吹く昼過ぎからの方がバイトを得られそうな感じだったので、試合時間が後ろにずれるのはむしろ好材料と考えるようにしました。

初日スタート前。湖岸は雪だらけ。
初日スタート前。湖岸は雪だらけ。試合中も船を泊めるのも隣の林プロとダベり中。(写真拝借from北プロ)

初日は11時スタートの3時半上がり。午後に3時間以上釣りができるということで、橋脚周辺の回遊バスを狙う時間は充分確保できます。あとはこの試合がどれだけ釣れる(もしくは釣れない)か、それが勝負の分かれ目かな、と。
これだけ雪降って冷え込んだのでネイティブのデカい奴がシャローに差してくるのを当てるのは厳しいのではないか。
ましてや天候が急速に回復しピーカン高気圧。サイトならともかく、自分が考えるジャークベイトなどでは無理だろうと結論。むしろこのピーカンで放流のサイトなら見やすくなって釣りやすいのでは?と考えました。

おそらくは釣っても1本が大半。橋脚のネイティブ回遊はアベレージ600g。放流は400g。目指すはそれぞれ1本!と思い、まずは放流を獲りにさかなや周辺の溶岩へボートを走らせました。

着いてみると思ったより選手が集まっていません。放流バスもそれほど見えず、むしろ溶岩穴撃ちをしている選手の方がポツポツ釣っている感じ。北プロ、福島健プロも苦戦中です。

1時間を費やしても結局1バイトすっぽ抜けのみ。周囲の釣れ方から見ても決して放流がイージーではないことが分かります。
どうせダメなら、放流と心中はヤダ!と思い、河口湖大橋の産屋側橋脚へ移動。当然、林プロが陣取っていますが釣れていないようで「ダメだよ~」と。
一応試合前に「隣で釣るかもしれないのでよろしく」と断りを入れておいたので快く隣に入れていただき(感謝!林プロはいつも親切です)、ジグヘッドリグをキャスト。

林プロは通称「林劇場」と呼ばれるぐらい自分のペースで軽快なトークを交えつつ周囲の選手を圧倒する釣果を叩き出す凄腕で、彼の隣りですっかりペースを乱されて火だるまにされる選手が後を絶たないという(笑)、マスターズ選手間で恐れられているひとり。
今回の僕はその「林劇場」に挑戦というか、むしろ前座で出させてもらおう位の気持ちで隣で釣ることにしたわけです。

隣でしゃがんでいるのが林プロ。釣り競いになると周りを常に火だるまにする男。画像拝借NBC NEWS

さて、ロッドの組み換えを行い、ジグヘッドリグで橋脚周辺のこぼれ岩、ブレイク、そしてウィード新芽を感じながらの釣り。初日の勝負はここからでした。


続く・・・

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まとめ

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