バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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マスターズ第2戦を振り返る・・・3

12時を過ぎてから入った産屋側橋脚まわり。
厳密に言うと僕の本命は橋脚ではなく、その周辺のブレイクに絡むこぼれ岩、ウィードの新芽。
ボートポジションをブレイクの落ち切った9mフラットにとって、張り出している岬のショルダー部に沿ってジグヘッドリグを落としていくイメージです。
張り出している岬の上には岩が多く、その上にあがってくるバスが最も高活性なんですが、そこは林プロのポジション。僕はあくまでもブレイクショルダーからフラットに変わるあたりまでを意識していました。

特に9mフラットにワカサギ?の群れが映るとそれに付いてきるバスもこのスポットに入ってきて、ウィードの新芽やブレイクの岩などから橋脚周辺を経由して、またどこかへ(おそらく橋内か信号下方面)へ去っていくようで(あくまでも想像です。見たわけじゃないので)、ワカサギの反応が出るとバスのバイトも出る、という感じ。

ただ、バスのポジションがほぼボトムで(厳密言うとボトムのわずか上)、しかもこぼれ岩やウィードの感触をきっちり掴んでおかないとバイトが出る場所を的確に通せない。前日プラではバスが浮いていると考えて中層狙いのミドストロッドを使用していたので、ボトムコンタクトする釣りには断然不向き。テーパーがレギュラーすぎてボトムの感知が得意ではないんですね。結果としてバイトの出るコースを通していなかったわけです。
             TAV-GP64SULJ
      TAV-GP64SULJ(ミッドストローリングスペシャル)。中層の釣りなら完璧だがボトムコンタクト系は苦手。

そんなわけで前日プラの後にライン巻き替えに併せて追加したロッドがボトムコンタクトに向いているティップアクションのS-TAV63SULJ。ジグヘッドのメインが1/20oz.と軽かったのでこのロッドを選択しました。ジグヘッドが1/16oz.メインだったらTAV-GP62SLJやTAV-GP61SLJを選んだかも。
このロッドならボトムコンタクトの感知に優れているし、細かいシェイクも入れやすい。バイトへの追従性もOKってことで今回の釣りにはベストな選択だったと思います。
             S-TAV63SULJ
               S-TAV63SULJ。細かいシェイク、ボトムの感知力、操作性とも◎。

僕がこのスポットに入るまでは林プロもノーフィッシュだったんですが、しばらくすると1本キャッチ!
「小さいなぁ~。」と林プロ。
しかし、隣で林プロに先行されるとイヤ~な予感・・・。このまま火だるまにされるのか、俺。

絶対釣る!と心に決め、キャストを繰り返すと橋脚の根元からブレイクに沿ってフォールしていく途中に明確なバイトが!

慎重にキャッチ。約600g。
「よかった~、ウェイイン出来る・・・・。」
これで何とか明日につながったな、と安堵。林プロともトークが弾みます(笑)。

しばらくして岩に根ガカリした林プロ。
林「ごめん、取りに行かせて。」
鬼「どうぞ~」
エレキで橋脚に近づき根ガカリを外す林プロ。
林「ついでに橋脚、投げちゃうよ」
鬼「どうぞどうぞ(ま、散々叩いてるしね)。」



林「キ・タ・ヨ~!」
鬼「ゲ、マジ・・・。」


いやぁ~、これぞまさに林劇場。釣れんやろ~、と思っていた橋脚に根ガカリついでにキャストしてヒットですよ。
こんなんやられたらペース狂いまくりですね・・・。

このときばかりは凹みましたよ。このまま林プロのペースで押し切られてしまうことを覚悟しましたね。
でも、ワカサギの反応が出始め、風がイイ感じで吹いてきたら僕にも来ましたがな~。またまた約600g。これで2本目!

林プロ2本。僕2本。橋脚の向こう側にいる小木プロ、ゼロ。
小木「あんたら変態だよ!(怒)」

いつもの試合ならとっくに帰着時間を過ぎている3時ころ、3本目をキャッチ。林プロもキャッチしてたので3対3の痛み分けってことで初日を終了しました。

2戦目初日のウェイイン
初日3本で1,856g。9位で折り返し。(画像拝借from NBC NEWS)

続く・・・(長いな)。
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まとめ

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