バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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マスターズ第2戦を振り返る・・・4

さて、初日は3本キャッチ。9位という河口湖の試合としては異例の好順位で折り返したわけですが、別に緊張も高揚感も無く、「明日は釣れるかなぁ~」とリラックスしてましたね。

自分のスポット、釣っている魚は安定感のある印象でしたから、ゼロを喰らう可能性は低いとも思っていましたが、初日は午後になって2本釣っていることや、好天予報なためサイト組が釣ってくる可能性があることなどから、順位を大幅に上げるには2日目も3本釣る、ってのは極めて困難だろうと。
となると、9位からお立ち台までまくるには3本が必要だろうから、これはなかなか厳しいぞ、と。上位の顔ぶれをみても大ハズシする選手は多くなさそうだし、ま、1匹でも多く釣って何とか10位以内でフィニッシュしたいな、と。

2日目は初日上位ってことでオブザーバーとしてヒューマンフィッシングカレッジの1年生、18歳のコが同船することに。

いやぁ~年の差20歳ですよ!会話成り立つんだろか・・・・。

2日目スタート!
2日目はオブザーバー同船でスタート!(画像拝借 from NBC NEWS)

朝イチから橋脚横に入り、昨日と同じ釣りを展開。バイトが遠いので時にダウンショット、時にジグヘッドワッキーなどを繰り出すものの、基本的にはジグヘッドリグ。

ブレイクに沿って落ちたジグヘッドリグが、ボトムのフラット手前(約7m付近)まで落ちたところで微妙にリグのウェイトが一瞬無くなり、その後ボトムに着かなくなる微妙なバイト!

スイープに決めたフッキングの後、キーパーの手ごたえ。慎重にやり取りしてキャッチしたのは約500gのキーパー。
「とりあえず1本釣ったぁ~。」と安堵の声。
オブザーバーのヒューマン君も「いやぁ~、しびれました!。」と嬉しいことを言ってくれる。

その後は、ヒューマン君が佐賀県出身なことや、釣り具業界の話、バスプロの生活の実態なんぞ、試合とは関係ない話をグダグダとしたり。

2日目はオブザーバー同船で。
2日目も橋脚周辺で。大橋からの写真だから珍しいアングルだね(画像拝借 from NBC NEWS)。

となりの林プロはまたしてもネガカリハズシのついでに撃った橋脚で釣り、1本。

結局、そのまま帰着時間になり2日目は1本、530gで終了。釣った人数は初日よりも減って59人に留まったものの、好天からシャローにビッグが差したようで、1キロで30位。サイズが大幅に伸びた結果となりました。


さて、最終順位は19位。残念ながら順位を落としてしまいましたが、大雪、変則日程となったこの試合に、強い気持ちというよりもむしろ、平常心、良い意味で淡々と臨めたことに満足感がありました。


優勝は堀哲郎プロ。御年67歳!! JBプロ戦として最年長優勝記録です。
ホント、お見事!としか言いようがありません。マスターズは2DAYS試合。前日プラから合わせて3日間湖上の人となります。その日程をこなしていくのは僕ら30代も後半となるとシンドイもんです。それが67歳ですからねぇ。

オブザーバーのヒューマン君と湖上で色々話した中で、
ヒ「トーナメントの面白さってなんですかね?」
僕「トーナメントの時はその人の職業も収入も学歴も年齢も関係なく、ヨーイ、ドンで釣ってきたものが勝つわけだからさ、社会人になるとそういう公平さって意外と無いよ。」
ヒ「試合で釣るのって難しいですよね」
僕「でもさ、バスにはそのルアーが俺のなのか、ノムシュンのなのか、君のなのか分からないわけだよ。だからチャンスは全員にあると思うよ。」
という会話がありました。

まさに今回の試合結果は年齢に関係なく試合は展開するものだという証明になったと思います。ま、堀さんはお金はあると思いますが・・・(笑)。

そして18歳の若者も38歳のオッサンも、67歳のおじいさん(失礼!)も、ただバス釣りが好きだという共通項のみで河口湖に集っているわけで、年齢に関係なく楽しめるのがバス釣りの素晴らしさを痛感しましたね。

まだまだ、僕も現役で頑張るぜ!との思いを強くしたマスターズ河口湖戦でした。






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まとめ

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