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池原・七色のリビングレジェンド&野尻湖スーパーガイド

4月25日には野尻湖も解禁になり、大型連休を前にしていよいよシーズン本格化!って感じですね。
実際に釣り場に行くことでしか得られないことがたくさんあるので、まずは釣りに行きましょう!って感じなんですが、そうは言ってもなかなか都合がつかないこともあるのがオトナの世界。

そんなときはイメトレ(妄想とも言う)ですよ。情報収集を兼ねつつウマい人の映像を見る、ブログを読む、なんてのがよろしいのではないかと。

ティムコでは動画配信をスタートさせているわけですが、その最新作がコレ↓


池原・七色の生ける伝説、山岡プロがミドストで池原を攻略です。

この動画ではPDLスーパーシャッドシェイプやスーパーフィンテールを使用して、通称「フラッシングミドスト」なるテクを紹介してくれています。
ロッドはもちろんTAV‐GP64SULJ。要はリザーバーで行うミドストがベースで、そこにPDLリアル系ワームのフラッシング効果をプラスした内容です。

このPDLリアル系ワーム。スーパーシャッドシェイプ3インチとスーパーフィンテール2.7インチが登場しますが、見た目がリアル、ということが重要なのではありません。
むしろ最近はやりのリアルフィニッシュワームは見た目重視過ぎてワーム本来が持つべきアクションを軽視してる気がします。
ワームは何と言っても自発的に動く、あるいはロッドワークに反応して生み出す波動がなければダメでしょう。見た目がリアルということは、それはそれでバスへのアピールですが、それでは目視による(バスからの)効果しか期待できませんからね。
この動画を見れば、ワームがしっかりアクションしているか、どう動かすか、イメージしやすくなるはず。
カラーにしても同じ。通常のワームんはたくさんカラーがあって、あーでもないこーでもないと悩むのに、リアル系になるとなぜかワカサギ、アユのみ。
当然、リアルな中にもアピールカラーやワンポイントはあるべきですから、PDLのリアル系ではその辺もこだわっていますよ。

もうひとつの注目はロッドワーク。通常のミドストはロッドを水平近くに構えますが、山岡プロはロッドを立ててハイピッチでシェイクしています。リザーバーの急深なバンクをトレースしていくためだろうと思いますが、参考にしたいところです。


それから、もう一つ紹介したいのはコレ↓
野尻湖プロガイド長谷川さんのHPです。
ブログはもちろんのこと、野尻湖の各エリア、釣り方の解説は必見。正直、ネタばらしすぎじゃないの・・・長谷川さん。

長谷川さんは野尻湖のプロガイドであり、その的確なアドバイスには僕も大変お世話になっています。僕が野尻湖で勝つまでにはナイショにしてて欲しかったネタもバッチリ書いてありますねぇ・・・・。
野尻に行くまでには要チェック!ですな。

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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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