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PDLスーパーシャッドシェイプをチューンしてみる

     スーパーシャッドシェイプなどをチューン

先日解禁された野尻湖ではミドストが効果的だったようで、1キロを超えるグッドサイズの釣果報告が入ってきました。
ミドストって言えば元祖Garyシャッドシェイプワーム3インチなんですが、今年アツかったのはリアル系。

PDL スーパーシャッドシェイプ3インチが好調だったようです。

野尻湖のプロガイド長谷川さんによれば、「野尻湖にリアル系はイマイチ効果を実感できない」ということでしたが、それを覆すかのような釣れっぷり。
実は僕自身も野尻湖にリアル系はあまり効かないと思っていました。昨年までは。

でもPDLスーパーシャッドシェイプを開発するにあたり、野尻湖でテストをしてて思ったわけです。リアル系といえどもアクションは重要だと。

4/26の記事での書いたように、見た目のリアルさはそれはそれでバイトのきっかけや決め手となる場合もあります。しかしワームとして持つべき性能、ロッドワークによるアクション、自発的な動き、比重や浮力など、やはり釣れるワームにはそういった要素を盛り込んでいるものが多いわけです。PDLのスーパーシャッドシェイプも新製品のフィンテールもボディこそ小魚っぽく仕上げてありますが、テール部はリアルさを追求はしていません。小魚っぽい尻尾は見た目リアルですが筋肉の無いワームではアクションしないからです(そういう意味ではハドルストンのテールは見た目とアクションの融合が成されているな、と思います)。

ですから、野尻湖でもPDLスーパーシャッドシェイプが好調なのは、見た目+アクション、これがあるからだと思います。


で、このPDLリアル系は製造上、内部が中空になっています。その中にマイラーとかアワビシートとかを挿入するのが流行りというか、他社ではそれを売りにした商品も出ていますね。

シェルプレートは夜光貝など高級素材をインサートしてるアングラーも多いようです。確かにシェルプレートはスモールに効きそうですもんね。
ただ残念なのはシェルプレートはワーム本体を硬くしてしまうため、前述のワーム本来が持つアクション、水押しの質を変化させてしまうんですね(ダメという意味ではなく、変わるということ)。

個人的にワームのボディが硬くなってしまうのは好きじゃないので、インサートする素材を色々試していました。
もちろん、チューンのしやすさ、価格の安さも大事ですし、釣れるかどうかは最も大事です。
で、なかなか良さそうな素材を見つけたので、早速チューンしてみました。

インサートしたこの素材は非常に薄くて軽量、ペラペラなのでワームへの影響は皆無。カットも容易です。
光に透かすとほぼ透過するのでワーム本来の透明感を損ないません。でも光を当てると写真のように反射します。ひかり方も平面でなく複雑でイイ感じ。

     パールワカサギにも
     パールワカサギにもインサート。抑えた反射がリアルさを増すね。

     フィンテールでもイイ感じ
来月発売のPDLスーパーフィンテールにも入れてみた。これまたグーですなぁ。

まぁ、チューンは手間としても経済的にもお手軽じゃないとやってられん!ってのが僕の考え方なんで、この程度のチューンで十分かなぁ。これだったら消耗しても惜しくないし(アワビとか高すぎますな)。あ、欲しい人、メールください(知り合い限定)。

PDLのリアル系は、シャッドシェイプ3インチが発売中で、フィンテール、マイクロチューブが来月発売予定なんだけど、Feco対応の要望も結構あるんだよね。で、出来るのか?ってとこだったんだけど・・・・。






出来ますよ。たぶん・・・。


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まとめ

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