バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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水の郷さわら

連休中にまた一つ歳を重ねたワタクシ。

まぁ、最近はあまり年齢のことは気にならないですけどね。同級生も同じように歳をとるわけだから(当たり前だ)。
しかし自分がアラフォーなのは、実感してるわけですが、例えば昔好きだった女の子とかが自分と同じように歳を重ねている実感がわかないのはなんでだろうね。
中高生のころの思い出はそれだけ美しいというのか、妄想しすぎか・・・(苦笑)。

これが大学生の友人だと、まぁリアルに歳をとっているイメージが浮かぶのが不思議。
だいたい大学時代の友人と再会すると、相手の老けっぷりに驚かされるんだよねぇ。スーツ着てて不健康そうに色白で頭が寂しくなってたり白髪が増えてたりすると、とても同じ歳には見えない。

僕の場合、髪の毛はボウボウで白髪はほとんどないし、妙に日焼けしてるし、スーツは着ないし(持ってないよ)だから、そういう意味では実年齢より若く見られることが多い・・と思う(ままま、リップサービスもあるでしょうが)。

でも、髭は急に白髪増えたなぁ。引退した清原並に(笑)。鼻毛に白髪(髪じゃないけど)が増えてきたのもなんかムカツク。

ま、釣り人って見た目若い、若作りなひと多いよね。好きなことがあるってのは良いことなんでしょう!




で、前置きが長かったが・・・。
連休中に一度だけボートを浮かべてきました。利根川に。

というのも2歳半の息子が
「パパのボートに乗ってブラックバスを釣りたい」
とあまりに具体的な要求をするもんですから、ここはいっちょまだ早いけど乗せとくか!ってなったわけです。
もちろん、本気で釣りするモードじゃないから、朝もゆっくり。最近できた道の駅、水の郷さわらにあるスロープを利用してきましたよ。

今話題の「道の駅」。国土交通省によって登録された、平たく言えば一般道にあるサービスエリアみたいなものですな。施設HPの概要には以下のように記されています。

「本施設は、佐原広域交流拠点PFI事業として、国土交通省と香取市が協働で行っている事業であり、平成18年度からPFI事業を進めるための検討委員会や有識者等委員会を開催し、平成20年7月10日に特定目的会社(SPC)PFI佐原リバー㈱が事業者となりました。当該事業は、直轄河川事業でのPFI手法を採用した全国初の試みであり、国土交通省が施工する高規格堤防(スーパー堤防)上に設置される、地域交流施設(道の駅)と平常時は河川利用者等への情報発信として防災教育等に利用すると共に、災害時には水防活動の拠点となる施設(川の駅)が一体となって整備されるものです。利根川下流部における防災拠点としての利用の他、利根川の自然環境を活かしたカヌー等の水辺の利用拠点や利根川における舟運による交通と道路による交通との利便性を活かした交通の交流拠点ともなるものです。」(以上、水の郷さわらHPより引用)

まぁ、国交省が自治体と組んで大規模な施設を作り、その運営をわざわざ作った専門の会社(民間運営という形だが)に管理委託するっていう、う~ん、どこかで聞いたような見たような?税金投入と天下りの構図が見えなくもない仕組みですね。

で、スロープの利用は何と朝9時~夕方5時まで!見事にお役所時間です(苦笑)。
施設使用料として1000円払って、船舶検査証とか免許証とか見せていろいろ記入して、あとは勝手に使ってください、でした。
 
           スロープはこんな感じ
           立派なコンクリスロープですよ。角度もまぁまぁ使いやすいし

で、スロープを利用するなら桟橋は自由に使っていいようなので、これは快適です。
           個別の豪華桟橋
       アメリカで見るようなボート個別の桟橋ですよ。なぜか間が抜けてるのが歩きにくい。

これなら桟橋にくくって併設されているレストランやトイレが使えるので便利ですね。道の駅だけに食事もおいしいし種類も豊富。野菜の直売なんかもあるし。

           DSCF4081.jpg
          駐車場も広々。いちおうトレーラー用にスペース確保されてるので普通車スペースが満車でも安心。

場所的には水郷大橋の下流、通称「建設省ワンド」ですから、利根川下流域を釣りには良い場所です。スロープも桟橋もOK。となるとやはりネックは利用可能な時間ですかねぇ。

防災用スロープという意味も兼ねているんでしょうが、一応民間に委託してレジャー利用も促してるわけですわな。んで、スロープにテント張るな、バーべキューするな、刺青出すな(苦笑)ってあるわけだから、ジェットスキー(水上バイク)連中は来ないでしょう。

となると、利用者は釣り人ですな。だったら朝9時からは遅すぎでしょう。

広大な敷地、駐車場、食事がそろってるわけだから、オールスターとかTOP50とかやれば見に来る方にとっても便利なんだけど、専有したりテント張ったりするなって言うんじゃねぇ・・・。


使ってみて思ったのは、「誰が使うことを想定して(収益をどこから得るか)作ったの?運営してるの?」ってことですかね。9時からじゃ釣り人がたくさん来ることはないでしょう。冬ならありかもしれないけど。

まぁ~、このへんが役人と自治体の考える限界ですかねぇ。国交省は作るのが主目的。自治体は収益は道の駅本体で上げればいい。管理委託している民間会社ってのもスロープに下手にたくさん人が来てトラブル増えるよりは野菜売ったりレストランで稼ぐ方がラクチンだと。

とは言っても、やみくもにダム作ったり高速作ったりするよりは便利なスロープができる方が釣り人にとっては歓迎すべき税金の使われ方なわけで、どうせ使うならこういうことに使ってくれとも思ったり。
地元のショップさんでは利用のマナーを守りつつ利用者を増やすことで、もっと使いやすい施設に変えていきたいという意向もあるようなので、しっかりお金払って適切に利用するのが大切ですな。

外部からボートで来て、お金を払わないで適当なところにつないでメシだけ食って帰るのは微妙ですよ。桟橋係留だなら300円ですから、そのくらい払いましょう(確かに手続きはめんどくさいけど)。
あと、このワンド内は観光船↓が営業していますし、桟橋もあります。あったり前の話ですがデッドスロー走行でしょ。ルールじゃなくてマナーの問題です。この日もデカイバスボート2艇があのワンド内でいきなりプレーンしてましたので、それはやめた方が良いのではないかと。あのワンドの状況見ればわかりますよね。

          DSCF4080.jpg
                観光船もいるので要注意。


肝心の息子の釣りは、まぁバスボートに乗ってそれなりに納得したようですが、プレーンすると怖いらしく、結局ワンド内で30分くらい浮いただけ。それでもトレーラーを繋いだり、ボートをランチングしたり、そういうのを見るだけでも満足してたようです。




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まとめ

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