バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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TOP50北浦戦プラクティス同船

いやぁ~ここ数日忙しい?というか時間が不規則で休みが少なく、ブログの更新する間もなく就寝。
子供を寝かすつもりが先に寝てしまう有様ですよ。

まずは5/16(日)に土浦新港で開催されたBasser's Jam 2010。ティムコブースにご来場くださった皆様、ありがとうございました。

で、翌月曜日はイッチーこと市村直之プロに同船してテスト&プラのお手伝い。もちろん翌月に控えたTOP50第2戦のプリプラです。
朝4時半起きして北浦まで行くわけですから、まぁ~眠いのなんの。もちろんプラですからみっちり日没まで釣りこんで、夕飯食べて帰宅は10時。

んで、火曜日は普通に出社。おとなしく帰ればいいのにプロ野球の交流戦ナイター見にマリンスタジアムへ。
ロッテは勝ったしナイスゲームだったんだけど、帰宅後、即寝(苦笑)。

んでもって、水曜日はまた4時半に起きて再び北浦へ。イッチーのプラ最終日に同船です。



さて、プラの詳細は試合を控えているためにお話しできませんが、北浦、霞ヶ浦、利根川といったフィールドが極めてベイトフィネスのスタイルにマッチしていることを改めて認識しましたね。
ベイト故に使える太いライン、キャストの精度、速さ。どれをとってもその使用感やメリットはスピニングで同じ釣りをする場合を遥かに上回ります。

3/32oz.のテキサスリグに小型ワーム。

1/32oz.にスワンプクローラーのネコリグ。

1/16oz.スモラバ+トレーラー。

3~4インチワームのノーシンカー。


全部、ベイトで撃てます。むしろベイトのほうが撃ちやすい。

GWT63CLJと1/32oz.スワンプネコ
現存するベイトフィネスの中の最もフィネスなタックル。GWT63CLJ+ABU レボエリート K.T.F. フィネス ハイギア

もちろん、タックル全体のバランスが優れていなければ、メリットどころかストレス溜まりまくりの釣りに陥るのがこのベイトフィネス。
世間一般でイメージされているベイトフィネスは、フィネスさが今一歩欠けている気がします。3/16oz.(5g)
のテキサスなんてフィネスじゃぁないですよ。あれは単なるライトテキサス。

つまり、既存のイメージである「ライトさ」、「スローダウン」した釣りに比べ、さらにライト=フィネス化したものであり、そのためのタックルであると。

リールの性能は言うに及ばず。このタックルを語る上で欠かせません。が!

ロッドも極めて重要です。触ってみて投げてみればわかります。いかにフェンウィックのベイトフィネスが先進の思想で作られているか。

投げるルアーは軽い。
ラインもベイトにしては細い。
キャストの精度は欲しい。
ピッチングもサイドハンドキャストも出来る。
シェイクが自在にできる。
食わせの間も欲しい。
ラインの弛みも欠かせない。
・・・

さぁ~、ここまで書けば経験豊富なアングラーやベイトフィネスを取り入れているアングラーなら、ピン!と来るでしょうね。ロッドのセッティングがいかに重要か。どういうロッドが良いのか。

フィネスという言葉に惑わされてはいけません。スピニングの釣りをベイトでこなす、という前提は大筋では間違っていないものの、スピニングにあってベイトにないもの、っていっぱいあるのですから。
その足りないものを埋めていくにはロッドのセッティングが極めて重要なのです。

あと、マイクロガイドについて。

これもベイトフィネスと混ぜて捉えられているようですが、ガイドはガイド。ベイトフィネスのセッティングに関係はあるものの、マイクロガイドが全てを解決してくれるなんてことは絶対に!ありません。
マイクロガイドがブランクの潜在能力を引き出すことはあっても、能力以上の力はガイドのセッティングで出るわけもありませんからね。


おっと、脱線しました。プラの様子を簡単に振り返ると。
風、雨、水位、水質などバスの状態を大きく左右するファクターが多い北浦水系。そんな難しい状況でもイッチーは順調にこなしているように感じました。

北浦2
イッチーもベイトフィネスを本格導入。習得中といったところかな?

北浦4
見過ごしそうな場所でも必ずチェック。高価なボートの底をゴリゴリ擦ろうがお構いなし。シロウトにはまねできません。

とにかく日没までみっちり釣りします。ここへきてイッチーの真剣さが少し出てきたか(笑)

北浦1
これは現在テスト中のロッドで。

北浦5
先行者が少しでもラフに釣れば、後ろから釣り勝ててしまう。それがベイトフィネスの恐ろしさ。

当然のことですが、いろんな場所でチェックしながら釣っていくのでボコボコ釣れるわけではないのですが、それでもイッチーと二人で結構な本数釣れたような・・?
イッチーの写真は試合前なんで掲載自粛ですが。

北浦3
夕方フィッシュ。試合では当てにならない魚ですねぇ。GWT63CLJにて。


試合は結果が全てですし、強い選手が勝つのではなく、勝った選手が強いのですから、それはそれで受け入れるしかないのですが。

願わくば。

ベイトフィネスを駆使している選手が勝ってほしいな、と。

そして広大な水域で3日間、いろんなエリアできっちり釣ってきてほしいな、と。

TOP50は試合であると同時に興行でもあると思うので、インパクトのある、多くの釣り人がお手本にしたくなる、真似したくなる、結果的にその道具が欲しくなって釣り業界としてもマル、な内容であってほしいなぁ。


もちろん、フェンウィックのスタッフが勝てば最高ですがね。

さて、明日からはテスト他の目的で琵琶湖へ出発です。今週はもう出社しないぜ!!
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まとめ

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