バス釣り喜怒哀楽 鬼形 毅の裏日々是開発

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JBエリート5



正月元旦から5夜連続放送された2013JBエリート5。
この試合にはティムコチームの北大祐選手がトップ50年間チャンピオンとして出場していたため現地にてサポートと写真撮りを行っていただけに、雰囲気も流れも良くわかっていました。
各選手の様子、デッキの上のタックルなども見てきましたし、話も聞いていたので、放送された内容も合わせると、それはもうこの試合が立体的に感じられるわけです。


エリート5は釣りビジョンのコンテンツとしての要素が強く、手の込んだ撮影に時間を割く。選手としてはテンションの維持が難しい?

五人分を見終えた感想としては、開催地が北浦水系ってことで、ある程度自分にもなじみがあるせいもあるけど、シークレットな場所なんてほぼありませんね。
川口選手の常陸利根川、北選手のテトラ、イッチーの山田、蔵川ワンド。場所だけでなく、スポットも含めて、有名場所でした。
釣り方という面でも、護岸やゴロタでのベイトフィネスのネコリグ、テトラのヘビーダウンショット、浚渫のフットボール、ジャカゴや石積みでのシャッドなど、この水系を釣るなら定番なものばかり。シャッドなんて全員同じやつでしたからね。シークレットなんて存在しません。


北選手のデッキに積まれたタックル。シャッド、ヘビーダウンショット、ネコリグなど当たり前なものばかり。しかし、ラインやフック、ロッド、リールといったタックルバランスは精緻の極み。

勝たなきゃ意味ない試合ですし、人数少ないわけですから、狭いエリアで削り合う展開にはなりにくいわけで、やはり各選手とも自分らしさを押し出した試合内容でしたね。

川口選手のレンジアジャスト、イッチーの2日目のシャッドへ戻した展開などは、トーナメントで大事なのはその時そのときの判断力であり、適正なタイミングで適正なアプローチを行うことなんだなぁと感じさせてくれます。

もちろんその結論を導くための練習があってこそ、なんですけどね。


なぜかエリート5に行くとトレーラーの運転手係になるワタクシ。北選手のみならず仰せつかりました。このカットを撮ってたときは本編で見切れてましたね、スミマセン。

やはり試合本番の動画は見てて楽しいです。どんどん増えて欲しいものです。

あけましておめでとうございます

2014年は実家で家族とともに迎えました。

今日は自宅にもどり、釣りビジョンでエリート5を見ながらのんびり過ごしております。



釣りビジョンに加入している理由の大半がエリート5とトップ50の視聴ですからね、楽しみにしてました。サポートしている選手が出ているとあれば尚更ですよ。
意外と社内でも釣りビジョン見てませんがね、残念ながら。
とにかくも、エリート5は五人分ですから楽しませていただきます。

今年もマスターズシリーズにエントリーしましたが、トーナメントだけではなく、良い釣りをしたいなぁと思います。
仕事も趣味もバス釣りみたいなものですから、そこには真摯でいたいと思います。フィールドや釣り方に偏らず、公平かつ広くイーブンな視点でバス釣りに接していきたいと思います。

何はともあれ今年もよろしくお願いいたします!

今年も終わり。

まあ、ブログをとにかく更新しなかった一年でした。
Facebookの頻度が上がった年でしたね、個人的には。

2013年を振り返ると、おそらく生涯忘れ得ぬ一年になりました。

JBトップ50の第二戦の遠賀川から帯同し始めたわけですが、いきなり沢村さんがぶっちぎりで優勝を決めてくれました。自分でも予想外に涙が溢れてきて驚いたんですが、改めて「トーナメントが好き」ということと、「自分の手掛けた道具を選手に使ってもらう」ということへの責任と誇りを認識しました。


沢村さんの勝利は圧巻だった。サポートすることの喜びを確認した出来事だった。

その興奮が冷めやらぬうちに第三戦の北浦では北さんが初優勝。実力は十分分かっていただけに、遅すぎる感はあったものの、嬉しかったですね。沢村さんのときは感動、北さんのときは感慨がありました。


北さんの優勝はフェンウィックチームの雰囲気をグッと盛り上げた。

そして、北さんの年間優勝を見届けた最終戦。彼が号泣したのにも驚いたけど、僕自身にとっても悲願のタイトルだったので泣きましたよ。




自身のトーナメントは正直言って散々だったんですが、マスターズ三瀬谷戦で6位をRPM BIT-3で決めたことがハイライトだったかな。結果も大事だけど、そこに辿り着く過程が良かったな、うん。


釣れない試合なんだけど、それはそれで、しびれるものがあるよね。

仕事ではあまり良いことがなかったけど、フェンウィックについてはPMXがリリースされました。とにかく全身全霊を傾けて作り上げてきたし、当たり前なことだけど、誰よりも長く深くフェンウィックの開発に携わってきた自負はあります。ま、なかなか理解されない部分ではあるけれど、開発担当としては非常に達成感があります。

ティムコチームのプロスタッフ、フェンウィックを選んで
愛用してくれているユーザーの皆さんのバスフィッシングの一部に、僕が手掛けた道具が存在する事を誇りに思います。選んでくれて本当にありがとうございます。



来る年はどんな年になるのでしょうか。
波乱含みの一年だとは思いますが…。どーなることやら。

今年もありがとうごさいました。2014年もよろしくお願いいたします。

バサーオールスタークラシック初日

バサクラ初日が終わりました。

戦前予想では半数がノーフィッシュか?との声もありましたが、そこはさすがオールスターメンバー、結構釣って来ましたね。

朝の冷え込みこそキツかったものの、風も吹かず安定した天気だったということも関係あるかもしれません。

トップが5キロ超えというのはかなりのビッグウェイトですね。追いかける選手にとってはかなり難しい結果ではないかと。ちょっと萎えるほどのビッグウェイトだと思います。

上位の顔ぶれを見ると、やはり現役感のある選手が目立ちますね。オールスターですから色んな選手が出てきてこそ、なわけですが、トップ50の若手世代からは青木大介選手のみの出場というのは寂しいかなぁ、と思います。


いずれにしても沢山のお客さんが来てメーカーブースも沢山あって、みんなで盛り上がることができるバサーオールスタークラシックこそが最高のトーナメントというのは間違いないところ。

明日も楽しみです。

明日からバサーオールスタークラシック

長らくのご無沙汰です。
Facebook中心となってしまい、完全に放置してました。

トップ50最終戦以降、かなりドタバタとしたスケジュールが続いたので、ブログを書くゆとりがなかったというのが正直なところ。

旧吉野川~大阪ディーラーショー~野尻湖プリプラ~東京ディーラーショー~マスター野尻湖戦~バスプロ選手権~JBクラシック~ケイズカップ~バサーオールスタークラシックという流れで、週末にほとんど家に居ることが出来ない日々です。当たり前ですが、その合間に日々の開発や営業業務をこなし、北選手のプラに付き合ったり、急遽ルアーに塗装したり、サラリーマン的仕事もボチボチやってます。

愛車を売ったり次の車を探したりも。



バスプロ選手権は2日目だけ納得の展開。

バサーオールスタークラシックではティムコブースにおいて毎年恒例の豪華賞品が当たるスピードくじを販売します。

沢山のお客様が来てくれたら嬉しいですね。
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まとめ

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